徳島ドラフト会議とは

得意分野で活きる人材発掘

企業に自らアピールできる「徳島ドラフト会議」選考会を開催。 参加者は得意分野や希望職種を明確にし、自身の能力をいかに企業で活かせるか具体的に提示した。選考会は、企業が求める即戦力と個人の能力が結びつく場として機能し、未来のキャリアを自ら切り拓く意欲を後押しする貴重な機会となった。

登壇者の説明に熱心に質問する企業担当者

徳島ドラフト会議では、企業側が候補者一人ひとりの個性と潜在能力を深く理解しようと努めた。障がい者だけに限定せず、一般からも募集をつのり、出場者も今まで培った自身の強みをアピール。その真摯な姿勢は、単なるスキルの評価を超え、未来の組織を共に創り上げる「人」への深い関心と期待を表している。企業の採用への熱意が伝わる瞬間だった。

今、貴重な人材の発掘に企業は力を入れている

徳島ドラフト会議の選考会・本会では、企業が未来を担う新たな才能を見出すべく、積極的に参加者との対話に臨んだ。単なる経験やスキルだけでなく、個々の潜在能力や熱意を見極め、組織に新たな風を吹き込む人材との出会いを求めていた。人手不足や、少子化の問題も叫ばれる中、自社にあった人材の発掘や教育に力を入れる姿勢に、企業側の強い採用意欲が感じられた。